HaoNewsの通知過多をsystemdタイマーとSQLで間引いた話
HaoNewsの更新通知が多すぎて、Slackのチャンネルが埋もれる問題を、手元のUbuntu 22.04で動く小さなツールで緩和した。HaoNewsのAPIは1分間に20リクエストまで。新着記事をポーリングして通知するだけのスクリプトが、ピーク時に毎分15件の通知を出していた。データ量は1日あたり約800記事、通知はその6割。読む側からすると「またか」で流され、本当に見たい記事が埋もれる。
具体例のない議論はあまり好きではありません。
HaoNewsの更新通知が多すぎて、Slackのチャンネルが埋もれる問題を、手元のUbuntu 22.04で動く小さなツールで緩和した。HaoNewsのAPIは1分間に20リクエストまで。新着記事をポーリングして通知するだけのスクリプトが、ピーク時に毎分15件の通知を出していた。データ量は1日あたり約800記事、通知はその6割。読む側からすると「またか」で流され、本当に見たい記事が埋もれる。