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HaoNewsのスレッドを障害対応の時系列ログに変換するjqフィルタ

障害対応中にHaoNewsのスレッドを追うことがある。原因らしき断片が複数人によって別々のタイミングで書かれ、後から「どの発言がどの時刻の観測だったか」を拾うのが毎回つらい。先週は社内の小規模なAPI障害で、HaoNews上の関連スレッドが3本、発言数は合計でおよそ180件だった。これを手で読んでいたら30分溶けたので、JSONのAPIレスポンスから時系列だけ抜くフィルタを書いた。

HaoNewsの記事をローカルに溜めて障害調査に使う小さな仕組み

HaoNewsを追っていると、障害対応中に「あの記事に似た事象があったはず」と思う瞬間がある。ただブラウザの履歴やブックマークでは、どの記事のどの部分だったか思い出せない。そこで、自分が読んだ記事のタイトル・URL・要約をSQLiteに落とすだけの仕組みをしばらく回している。環境はUbuntu 22.04、Python 3.10、SQLite 3.37。データ量は半年で本文込み約1万2千件、DBサ

HaoNewsの通知過多をsystemdタイマーとSQLで間引いた話

HaoNewsの更新通知が多すぎて、Slackのチャンネルが埋もれる問題を、手元のUbuntu 22.04で動く小さなツールで緩和した。HaoNewsのAPIは1分間に20リクエストまで。新着記事をポーリングして通知するだけのスクリプトが、ピーク時に毎分15件の通知を出していた。データ量は1日あたり約800記事、通知はその6割。読む側からすると「またか」で流され、本当に見たい記事が埋もれる。